成婚率が高い結婚相談所特集

 

成婚率10%は、高い?or低い?

結婚相談所の成婚率は10%

  結婚相談所の成婚率は一般的に10%と言われています。
これは経済産業省が発表している「少子化時代の結婚関連産業の在り方に関する調査研究報告書」に記載されている「結婚相談所を利用して結婚に至った人の割合」が由来です。
そのデータによると「男性:8.4%」「女性:10.1%」が結婚相談所を利用して結婚に至った割合とされています。
つまり成婚率は男性が8.4%で女性が10.1%ということになります。
この数字って、高いと思いますか?それとも低いと思いますか?
きっと多くの人が「えぇ~、そんなに低いの?」と思ったのではないでしょうか。
高い料金を払って入会してるのに「10人に1人しか結婚できないなんて少な過ぎる!」と感じてしまっても無理はありません。
しかし、「結婚できない人が集まっている中で、0%が10%になったんだから数字は高い!」という厳しい意見もあります。
「結婚できない人が集まっている」という表現は正しくありませんが、少なからず事実でもあると思います。
数字が高いか低いかは見る人によって違ってくるのでどちらが正しい見方かは置いておいて、結婚するには成婚率の高い結婚相談所で婚活をすることが大切だと言えます。
というのも、成婚率が平均10%と言っても結婚相談所によって成婚率には大きな違いがあります。
成婚率は公表されることは少ないのですが、10%未満の結婚相談所もたくさんあります。

では、成婚率の高い結婚相談所は、どうやって見つければいいのでしょうか!?

【サポート力】に注目して下さい

  成婚率が高い結婚相談所の特徴としては、「サポート力」が優れていることが挙げられます。

会員数の多さよりもサポートの充実の方が、成婚率は上がっていきます。
「会員数が多いほうがいいのではないの?」と思うかもしれませんが、例え会員数が多くて条件検索だけではミスマッチが多くなるからです。
【ミスマッチ例:男性編】20代女性と結婚したがる30代後半の男性
20代女性は男性の希望条件で年齢を10歳くらい上に設定している人も多いです。
しかし、実際に40歳間近の男性からアプローチがあっても、よほど年収などの条件が優れていない限りスルーします。
つまり、いくらメールを送ったりお見合いの申し込みをしても、断られてばかり・・・という状態になってしまいます。
【ミスマッチ例:女性編】年収600万円以上の男性と結婚したがる30代女性
年収600万円以上の男性は、正社員で就業している10万人(20~59歳)のうち既婚者も含めて全体の9%しかいません。
(*平均年収/生涯賃金データ2013:DODA調べ)
そもそも存在自体が少ないうえに、独身で30代前半で・・・となると、滅多に出会うことができません。
つまり、自分が希望する男性と全然出会えない・・・ということになります。
婚活サイトやマッチングサイトにありがちな、ミスマッチの現実です。
そこで成婚率を高めるために登場するのが、仲人・カウンセラー・アドバイザーなどの仲介人です。
理想と現実のギャップを埋めつつ、良い意味での折り合う点を見出せるようにサポートしてくれます。
このサポート力が高いほど、成婚率は高くなっていきます。

実際にサポート力の高い結婚相談所ってどんな感じなのか見てみましょう。

例えば、成婚率50%以上の結婚相談所とは

 サポート力の充実を全面に打ち出している大手結婚相談所の「ブライダルネット・ラウンジメンバーズ」は、成婚率が50%以上です。
専任カウンセラー体制を整えて、1人あたりの担当数が約80名と、大手結婚相談所の平均担当数の約1/4~1/5程度の人数です。
それだけ一人ひとりに注目できて、個別のサポートができるということなんです。
「ブライダルネット・ラウンジメンバーズ」の成婚率が高い理由の詳細はコチラをお読み下さい。
>>ブライダルネット・ラウンジメンバーズ

 

無料相談を活用する理由とは

 

成婚率が高くならない理由は、ミスマッチとサポート力不足が原因です。
その結果として成婚率が高くならないんです。

でも、成婚率を公表しない結婚相談所は多いですよね。

じゃあ、どうやって調べるかというと・・・気になる結婚相談所に無料相談に行って下さい!

 

「えっ!?無料相談に行くんですか?」

 

と、びっくりするかもしれませんが、無料相談は必ず活用して下さい。

そして、仲人・カウンセラーさんに「成婚率」や「サポート体制」などを直接聞いてみましょう。
直接質問しても説明や回答を何かとはぐらかすようだと、その結婚相談所は注意が必要です。

公式サイトなどでは良さ気なことを書いていても、直接会って話してみるといろいろなことが見抜けます。

誠意ある回答をしてくれるか、適当にごまかそうとしていないか・・・直接会ってみないと分からいことです。

でも、無料相談に行くとしつこい勧誘などを心配する人も多いかもしれません。

しかし、最近ではそのようなしつこい勧誘は見られなくなっています。
そんなことしたら、あっという間にツイッターや2chで悪い評判や噂が拡散されてしまいますから。

それに消費者庁などの指導も厳しくなっているので、安心して無料相談に行っても大丈夫です。

だって高いお金を払って活動する結婚相談所を選ぶんですから、直接会って聞きたいことは全部聞いておかないと安心して入会できません。
それに話の内容や答え方でその結婚相談所や仲人・カウンセラーとの相性も分かりますし、これから一緒に婚活を進めていくパートナーですから相性って大切なんですよ。

いくつかの結婚相談所へ無料相談に行けば、料金以外の面でも比較検討がしやすくなります。
何と言っても、直接自分で確かめるのが一番納得のいく決め方ですから。
サポート力に定評のある大手の結婚相談所は下記になります。
一度、資料請求や無料相談に行ってみてください。

 

 

1540_32 婚活失敗の確率を下げるために

結婚相談所を比較する時に料金と同じぐらい気になるのが成婚率です。入会した会員のうち、何%ぐらいの人が結婚できているのかは大切なポイントです。幾ら会員数が多くても、結婚できた人が少なければ意味がありません。成婚率を高めるために、結婚相談所がどのようなサポートをしてくれるのかはとても気になります。高い料金を払って婚活をするのですから、納得のいくサポートをしてもらわないと困りますよね。しかし成婚率を発表している結婚相談所というのは現実的に少ないです。それは業界の一般的な成婚率が10%前後であるからです。多くの人は、高い料金を支払って婚活しても10%ぐらいしか結婚できないのか・・・と思いますよね。でもこの10%という数字には注意しておく必要があります。それはあくまでも平均値なので、結婚相談所によって数字が大きく変わるということです。大手結婚相談所の IBJメンバーズでは、平均成婚率が50%以上と約半分の人が結婚できている実績を公表しています。一方では平均値を大幅に下回っている実績の結婚相談所もあります。10%はあくまでも平均値であるということを理解しておきましょう。さらに成婚率を高く見せるために「男性は年収700万円以上限定」「女性は30歳まで限定」など、結婚できる可能性が高い人だけを入会させる結婚相談所もあります。普通に婚活をしていても結婚できる可能性が高いだけに、そういう人だけを集めて「成婚率が高い!」とPRするのです。結婚相談所を比較する時に、料金や成婚率などはうわべだけの数字を見るのではなく、いろいろな条件や仕組みまで調べてチェックしておきましょう。そうすることで婚活が失敗する確率を下げることができます。他にも婚活サイトなど婚活サービスもあります。忙しい人や人見知りの人にはオススメの婚活サービスです。こちらのサイト(婚活サイト比較@復数の婚活サイトを同時利用する場合の注意点とは)で婚活サイトについて詳しく紹介しています。